一般照明用蛍光ランプ(蛍光灯)の全面禁止が決定しています。
「水銀に関する水俣条約 第5回締約国会議」において、
2027年末までに一般照明用蛍光ランプ(蛍光灯)の製造および輸出入が
禁止されることが決まりました。
以前のブログでもお伝えした通り、
2026年には電球形およびコンパクト形蛍光灯、
2027年には直管蛍光灯の製造・輸出入が禁止されます。
蛍光ランプ(蛍光灯)が市場から姿を消す前に、LED照明器具への交換をお急ぎください。
なお、禁止対象は製造および輸出入に限られ、流通在庫の販売や購入、使用は引き続き可能です。
しかし、在庫限りの取引となるため、価格の高騰が予想されます。
一般照明用の高圧水銀ランプは、すでに2020年末をもって製造及び輸出入が禁止されています。
また、蛍光灯や水銀灯に使用できる補助金は年々減少しています。
現在、蛍光灯や水銀灯を使用しており、補助金を活用してLED照明の導入を検討中の場合は、
早急に業者への依頼を進めることをお勧めします。



