2025年1月28日(火)に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故、
いつ自分の身に振りかかるかわからないので、他人事ではない事故だと思います。
省庁から何か行政の方へ通達がきっとあるはず!と思っていましたが、
やはり国土交通省から流域下水道管理者(都道府県)が管理する下水道管に対する緊急点検実施の
通達があったようです。
弊社が所在する横須賀市は対象外だったようですが、自主的に緊急点検を実施するそうです。
今回の点検結果に異常が見られた箇所は、下水道管内にカメラを挿入する調査を行うなど
詳細な調査を実施し、必要に応じて補修が行われるそうです。
今回の道路陥没事故は、どこで起こるか分からないリスクが身近にあることを
改めて実感させられました。
特に、下水道管の老朽化や点検の重要性を痛感します。
国土交通省が迅速に対応し、各自治体も自主的に点検を行う姿勢は、
今後の安全対策に向けた重要な一歩だと感じます。
私たち一人一人も、自分の住んでいる地域の安全について意識を高める必要があると
考えさせられました。


